マレーシアニュース
【クアラルンプール21日=アジアインフォ】 統計局の発表によると、今年5月の消費者物価指数(CPI)は、前月比0.1%上昇して105.1ポイント(2005年を100として算出)となった。前年同月比では1.4%増だった。 12の調査対象グループのうち、前月比でマイナスとなったのは通信費(マイナス0.1%)の1グループのみ。上昇したのは▽外食・宿泊(0.4%)▽家賃・光熱費(0.3%)▽健康(0.1%)▽雑品・サービス(0.1%)▽衣料・履物(0.1%)——の5グループだった。前月と変動がなかったのは▽酒類・たばこ▽交通費▽教育▽娯楽・文化▽食品・飲料▽家具・家庭用品等——。 1〜5月の累計では前年同期比2.2%増で、通信費と衣料・履物を除く全てのグループで上昇。食品・飲料と家賃・光熱費、交通費の主要3グループが増加分の91.2%を占めた。
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