マレーシア社会・生活ニュース
【クアラルンプール21日=アジアインフォ】 統計局の発表によると、2007年7月の消費者物価指数(CPI)は、前月比0.4%上昇して105.7ポイント(2005年を100として算出)となった。前年同月比では1.6%増だった。 12の調査対象グループのうち、前月比でマイナスとなったのは衣料・履物(-0.5%)のみ。▽酒類・たばこ(8.8%)▽外食・宿泊(0.7%)▽食品・飲料(0.4%)▽娯楽・文化(0.2%)▽家具・家庭用品等(0.2%)▽保健(0.1%)▽雑品・サービス(0.1%)——の7グループで上昇した。前月と変動がなかったのは、▽家賃・光熱費▽交通費▽通信費▽教育——の4グループ。 1〜7月の累計では105.2ポイントと、前年同期比2.0%の上昇となった。通信費と衣料・履物を除く全てのグループで上昇。食品・飲料と家賃・光熱費、交通費の主要3グループが増加分の87.4%を占めた。
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