マレーシア社会・生活ニュース
【ペタリンジャヤ】 携帯電話サービスのマキシス・コミュニケーションズは、迷惑メールを阻止するシステムの導入を終えたことを明らかにした。 迷惑メール対策ソフトウエアの導入期限は9月末。ジョン・エディー・アブドラ最高執行責任者(COO)によると、マキシスは7月に導入し、これまでに120万通の迷惑メールを撃退したという。 迷惑メールはショート・メッセージング・サービス(SMS)を利用して送付される。ユーザーが対応を誤ると料金が発生することもある。迷惑メールは海外からも送られてくる。
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