マレーシア経済ニュース
【クアラルンプール】 ブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)は9日、株の架空取引ゲーム「ブルサ・パースート」に予想を1万人上回る3万人が5日までに登録したと発表した。活発に取引を行っているのは1万9,000人。 20歳代の若い世代に株に関心を持ってもらうのが狙いで、投資家育成とともに、就職先としても証券業界に関心を持ってもらう。 取引はオンライン方式。アナリストの分析報告書や分析用ソフトウエアを利用できる。個人、団体、専門家の3部門に分け運用成績を競う。ブルサは総額50万リンギの賞金を提供する。取引は10月1日から11月末まで。 アナリスト、ファンドマネジャーなど業界で働く人や投資家は40歳台以上が多い。
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