マレーシア社会・生活ニュース
【クアラルンプール】 市場調査会社のシノベイト・マレーシアの調査によると、裕福なマレーシア人の中で飲酒率が上昇している。世帯当たりの所得額が6,500リンギ以上の25〜64歳の成人1,776人を対象とした調査で、昨年24%だった飲酒率が今年は4ポイント上昇したという。 最も好まれる酒類はビールで、昨年の15%から2ポイントアップした。ブランデーの消費も、昨年の5%から2ポイント上昇。ウイスキーも10%から1ポイントアップした。 一方、昨年14%だったワインの消費は、今年1ポイントダウン。スパークリングワインと輸入ビールは前年と変わらず、それぞれ4%、10%だった。
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