マレーシア経済ニュース
【広州】 ブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)は来年第1四半期に、米ドル建てパーム原油取引を開始する。中国・大連商品取引所と共同で開催した会議で、グローバルマーケット責任者のラグビル・シン氏が明らかにした。 パーム油取引は現在、リンギ建てのみだが、ラグビル氏は、パーム油に対するヘッジファンドの関心が高まっていることを指摘。「ヘッジファンド、国際投資家の投資意欲を考慮し、米ドル建て取引の導入を決定した」と語った。 ブルサは取引の迅速化に乗り出しており、証券会社を介さず、取引所に直接注文を自動執行するダイレクト・マーケット・アクセス(DMA)を年内に導入する。 ブルサはパーム油引き渡し地点も、現在の3カ所(バタワース、クラン港、パシルグダン)に、サバ、サラワクの両州、将来的にはインドネシアを加える方針だ。
最新の経済ニュース
ブルサ株価指数、2日に過去最高を更新 3日は売りが先行し下落
米アンフェノール、ペナン州に3千万リンギの追加投資
ペトロナス、BPの化学事業資産を買収へ
タカフル営業免許、中銀が4つの企業連合に授与
中銀、政策金利を2.75%で据え置き 輸出鈍化もゆるやかな成長維持と分析
最新のマレーシアニュース
ブルサ株価指数、2日に過去最高を更新 3日は売りが...
差別発言のマレー人校長批判の華人ラップ作者、逆批判...
米アンフェノール、ペナン州に3千万リンギの追加投資
ペトロナス、BPの化学事業資産を買収へ
タカフル営業免許、中銀が4つの企業連合に授与
関連記事 powered by weblio
この話題に関するブログ(0件)
この記事に対するトラックバックはまだありません
この記事を引用してブログを書くことができます。下記タグをご利用ください。
TrackBack URL
http://www.malaysia-navi.jp/trackback/071122100533
