マレーシア安全情報ニュース
【ペタリンジャヤ】11月28日の午後3時頃、スターメトロのレポーター、クリスティーナ・ローさんがセクション19に住む叔母宅前に駐車後、玄関のチャイムを押そうとした時、突然、オートバイ後部座席に乗った男に首筋にナイフをつきつけられた。 ローさんは叫び声をあげて抵抗したが、犯人はローさんの右腕を切りつけた後、ハンドバックにナイフを突きつけ、ハンドバックを奪って逃走したという。マラヤ大学病院で5針を縫う傷の手当てを受けたあと、警察へ届け出たローさんは、警察から同様のひったくり事件は、LRTパラマウント駅周辺に特に多いと聞かされた。 ローさんは、最近の女性に対する引ったくり事件、犯罪事件の増加に伴い、上司に勧められて護身用の訓練に参加していたそうだが、まさか実際に自分が引ったくりに襲われるとはまったく予想外の出来事で非常にショックを受けたと話している。
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