マレーシアニュース
【クアラルンプール】 クアラルンプール(KL)の犯罪発生件数は昨年、6.7%マイナスの3万1,185件となった。KL警察のズルハスナン本部長は、警察と市民の間の防犯における協力が奏功したと述べた。 解決した案件は1万2,522件で、検挙率は40.2%に達した。2006年の犯罪発生件数は3万3,430件で、1万1,800件が解決。検挙率は35.3%だった。なお今年年初3週間の犯罪件数は、前年同期の数字を26.1%下回っているという。 国際刑事警察機構(インターポル)が基準としている検挙率は20%。
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