マレーシア三面・事件ニュース
【ジョージタウン】 高等裁判所は4月28日、ガールフレンドに無理やり抱きついたとして、ゴム樹液採集の29歳の作業員に対し禁固5カ月を下した1審判決は重すぎるとして、罰金1,500リンギへの減刑判決を下した。温情判決を下したアブドル・ラヒム裁判官は「このような厳しい判決が下されるなら誰もデートできない。男たちは誰も女性を誘わなくなるだろう」と述べた。 モハマド・ロスラン・ザイノル被告(29)は、デート先の浜辺で18歳の女友達に抱きつき、無理やりキスしようとした罪に問われていた。当時2人は木陰に入って雨宿りしており、モハマド被告に抱きつかれた女友達はその手を振りほどいて逃げ、後にその兄が警察に被害届を出したという。 簡易裁判所は昨年12月、モハマド被告に禁固5カ月を言い渡し、モハマド被告は量刑が不服だとして上訴していた。
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