マレーシアニュース
【ペタリンジャヤ】 セランゴール州警察は、今年の犯罪件数が昨年に比べ5%増になる見通しだと発表した。カリド・アブ・バカル州警察副署長が明らかにした。 1一5月の犯罪件数は前年同時期比8.5%アップ。首都圏クランバレーが国内でもっとも多い。一方で同州の犯罪発生件数の増加率は2006年は18%、2007年は15%と年々減少している。 人口800万人のセランゴール州には9,000人の警官が配備されており、人口890人につき1人の警官がいる計算になる。同副署長は、人手不足を言い訳にせず、更に増加率を抑える努力を行なっていくと述べた。
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