マレーシアニュース
【クアンタン】 パハン州は、外国人の長期滞在を奨励する「マレーシア・マイ・セカンド・ホーム」(MM2H)プログラムの申請を昨年39件、今年はすでに32件受け付けていることを明らかにした。アドナン・ヤーコブ首相によると、同州では同プログラムは正式にはスタートしておらず、審査を厳しくしていることから、これまで認可を取得した者はいないという。 プログラムに伴う申請者の不動産取得地はクアンタン、ベントン、キャメロン・ハイランド、クアラ・リピス、ペナンの各都市で、トップのクアンタンは昨年17件、今年はすでに15件に達している。申請者の国籍は、シンガポール、米国、韓国、インド、英国、中国、パキスタン、フィジー、スウェーデン、オランダ、日本、タイ、オマーン、インドネシアなどとなっている。
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