マレーシア三面・事件ニュース
【ムアル】 マレーシアへの輸出額で1、2位を争う中国だが、「プロの乞食の輸出」も増えているようで、各地で問題となっている。ジョホール州ムアルで活動していたある33歳の中国人男性乞食は、なんと15日間で6,100リンギ(約20万円)も荒稼ぎしていたという。 福祉局の調査によると、中国江西省出身のこの乞食は右手が義手であることを利用して人々から善意の施しを受けていたもよう。過去に観光ビザでマレーシアに3回入国した記録が残っており、いずれも乞食目的で入国していたものとみられる。ジャラン・メリアムのホテルにきちんと宿をとっており、17日にジャラン・ヤハヤのホーカーセンターで拘束された際には2,290リンギの現金を所持していたが、さらにある銀行に3,800リンギの預金までしていたという。
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