マレーシアロングステイニュース
【ジョージタウン】 外国人の長期滞在を奨励する「マレーシア・マイ・セカンド・ホーム」(MM2H)プログラムを利用してペナンに長期滞在する外国人に対して、不動産業者が相場より高く物件を売りつけようとするケースがある一一豪州人のパット・ジョーンズさんとアランさん夫婦が注意を呼びかけている。 現在、戦前建てられた家を改築して住んでいるジョーンズさん夫妻だが、購入前にパットさんは度々マレーシアの友人に頼んで不動産価格をチェックした。しかし不動産オーナーはパットさんが購入する意思があると見てとると途端に価格を吊り上げてきた。これまでに多くの人が入れ替わり立ち替わりアパートやコンドミニアムを買わないかと持ちかけてきたという。 中古の不動産購入における習慣の違いに戸惑う外国人も多い。同じ豪州人のアンドリュー・ファロンさんは、引っ越すばかりとなっている豪州とは違い、キッチンや浴室、寝室などを自分で改装し、家具を買わなければならないというので大変驚いたと話している。
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