マレーシアニュース
【クアラルンプール】 民族間の調和を図る目的で民族関係法をリオウ・ティオンライ保健相が提案したことについて、シャフィー・アプダル統一文化芸術伝統相は、サイド・ハミド内務相と話し合いを持ったことを明らかにした。 シャフィー統一文化芸術伝統相は、「民族問題を軽々しく扱うことはできない」と慎重姿勢を強調したものの、法制定には前向きで、統一文化芸術伝統省、内務省のどちらが所管の省となるのが望ましいかの研究を、法律顧問に指示したことを明らかにした。 リオウ・ティオンライ保健相は、国内治安維持法(ISA)より「ソフトなタッチが可能な法律」が民族問題の対処に必要と主張している。 一方、イドリス・ハロン副高等教育相は、公立大学で民族間問題を必修科目にする方針を明らかにした。多様な文化の理解を後押しする。
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