マレーシアニュース
【クアラルンプール】 中国製の粉ミルクなどに有害物質メラミンが混入していた問題で、マレーシア保健省は9日、バイロン(Bairong)が製造する「Taro(タロ)」ブランドのビスケット菓子から許容量を超えるメラミンが検出されたと発表。該当商品の撤去を指示した。 同省のノライニ・モハマド・オスマン食品安全品質管理部長は、1キロ当たり75ミリグラム以上の濃度のメラミンが検出された。許容量は同2.5ミリグラムとされている。 また保健省は、新たに12品目が安全であるという検査結果を発表した。検査に合格したのは、▽フルーツ・ゼリー・スティックス(Motion)▽ジェニュイン・パール・ゼリー(Tian Tian)▽ロブスター・ピ−ナッツ・クリスプ(Cap Layang)▽888・エッグ&ミルクフィリング(Vigor888)▽ライス・クラッカーズ(Wang Wang)▽ビスケット・スティックス(Four Seas)▽ミニ・ポッパーズ・チョコレート・フレーバード(Walls)▽ホワイト・コーヒー・3in1(Dali Coffee Beverage)▽アップル・サンドウィッチ・ビスケッツ(Bairong)▽カラフル・パーティー・チェリー&アップル・ビスケッツ(Bairong)▽アーモンド・ケークス(Fu Die Lai)▽クルテス・チョコレート(Giff)一一。
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