マレーシア日本関係ニュース
【クアラルンプール】 英字紙「ニュー・ストレーツ・タイムズ」発行のNSTPとメイバンクが主催する「カー・オブ・ザ・イヤー2008」の表彰式が27日、クアラルンプール市内で行われ、マツダの「マツダ6(2.5リッター)」が総合部門で受賞した。優れたパフォーマンスと快適さが評価された。「マツダCX9」もプレミアムスポーツ多目的車(SUV)部門で「ベスト・イン・クラス」を受賞した。 日本車では他に、ホンダ「シビック・ハイブリッド」が市場初のハイブリッドカーとして環境に優しい車の開発への道を開いたとして「革新」部門で受賞した。 プレミアム高級車部門(20万リンギ以上)は「ジャガーXF」が受賞。マレーシア国産車の「トップ・セリング・カー」には2005年の発売以来27万7,993台の売り上げを記録しているプロドゥア「マイヴィ」がトップに輝いた。非国産車部門の「トップ・セリング・カー」にはトヨタ「アバンザ」が選ばれた。 このほか個人を対象とした「オートモティブ・マン・オブ・ザ・イヤー2008」には、プロトンのサイド・ザイナル社長が選ばれた。
最新の日本関係ニュース
マレーシア人が次に行ってみたい国、日本が豪州に次ぐ=ビザ&太平洋アジア観光協会調査
トクヤマのシリコンプラント、付帯建設費用は150億円
パナソニック、マレーシアでの大型家電製造を拡大か
日系トピア、パハン州にエコ建材プラントを建設へ
ADKが第一企画マレーシアを設立、営業を開始
最新のマレーシアニュース
ブルサ株価指数、2日に過去最高を更新 3日は売りが...
差別発言のマレー人校長批判の華人ラップ作者、逆批判...
米アンフェノール、ペナン州に3千万リンギの追加投資
ペトロナス、BPの化学事業資産を買収へ
タカフル営業免許、中銀が4つの企業連合に授与
関連記事 powered by weblio
この話題に関するブログ(0件)
この記事に対するトラックバックはまだありません
この記事を引用してブログを書くことができます。下記タグをご利用ください。
TrackBack URL
http://www.malaysia-navi.jp/trackback/081128070446
