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NSTカーオブザイヤー、総合部門は「マツダ6」が受賞
2008/11/30 09:04 JST配信

【クアラルンプール】 英字紙「ニュー・ストレーツ・タイムズ」発行のNSTPとメイバンクが主催する「カー・オブ・ザ・イヤー2008」の表彰式が27日、クアラルンプール市内で行われ、マツダの「マツダ6(2.5リッター)」が総合部門で受賞した。優れたパフォーマンスと快適さが評価された。「マツダCX9」もプレミアムスポーツ多目的車(SUV)部門で「ベスト・イン・クラス」を受賞した。
日本車では他に、ホンダ「シビック・ハイブリッド」が市場初のハイブリッドカーとして環境に優しい車の開発への道を開いたとして「革新」部門で受賞した。
プレミアム高級車部門(20万リンギ以上)は「ジャガーXF」が受賞。マレーシア国産車の「トップ・セリング・カー」には2005年の発売以来27万7,993台の売り上げを記録しているプロドゥア「マイヴィ」がトップに輝いた。非国産車部門の「トップ・セリング・カー」にはトヨタ「アバンザ」が選ばれた。
このほか個人を対象とした「オートモティブ・マン・オブ・ザ・イヤー2008」には、プロトンのサイド・ザイナル社長が選ばれた。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、11月28日)
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