マレーシアニュース
【クアラルンプール】 市場調査会社シノベイトが12カ国を対象に行った男性の魅力に関する調査で、 マレーシア人男性は、「自分がセクシーでない」と考えている割合が78%でトップだった。2位は中国人とフランス人の66%。逆に「自分はセクシーだ」と思っているナルシスト性が最も高かったのはギリシャ人の81%で、これにロシア人の80%が続いた。 シノベイト・マレーシア法人のスティーブ・マーフィー社長は、「マレーシアや中国といったアジアで自分がセクシーだと思っている率が低いことは別に驚きではない。これまでも同様な調査でも、アジアの男性においてセックスや美の優先順位が低いという結果が出ている」と述べた。 同調査は、マレーシア、中国、フランス、豪州、ブラジル、カナダ、ギリシャ、ロシア、南アフリカ、スペイン、英国、米国一一の12カ国の男女約1万人を対象に実施したもの。世界で最もハンサムな男性はイタリア人という結果となった。2位以下は、米国、ロシア、ブラジルの順。 一方、同調査によると年を取ることが魅力の減少にはつながらないとの意見も多く、マレーシアや米国、中国、ギリシャでその傾向が強かった。
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