マレーシア政治・外交ニュース
【ラブアン】 連邦政府は、ボルネオ島とラブアン島を結ぶ大橋の建設に向けた検討に着手する考えだ。同地で開催されたハラル(イスラム教の戒律に則った)食品物流ハブの着工式に出席したアブドラ首相が、首相府付経済企画局(EPU)に事業化調査を指示したことを明らかにした。 政府は2007年より、サバ・マレーシア大学による調査に500万リンギを割り当て、ボルネオ島側のサバ州とラブアン島を結ぶのに適した場所を探すための海底調査のためのコンサルタントを指名していたが、実施されていなかった。 大橋建設計画は最初、1997 年にラブアン開発基本計画の中に盛り込まれたもので、全長17キロメートル、総工費を5.5億リンギと試算されていた。
最新の政治・外交ニュース
次期総選挙では農村での支持拡大に注力=アンワル氏
ネズミ駆除に対する報奨金制度、ペナン市は再実施せず
政府への信頼度、マレーシア人は52% NGOへの信頼度を下回る=民間調査
マレーシア中銀、政策金利を3%で据え置き インフレは低水準維持と予想
中央銀行、外国為替取引の規制を緩和
最新のマレーシアニュース
プロドゥア、「アルザ」の新バリエーションを発表
テナガとペトロナス、サバ州でガス火力発電所を建設
次期総選挙では農村での支持拡大に注力=アンワル氏
ネットの経済への貢献度、マレーシアは高い水準=マッ...
豪ライナス、レアアース工場の暫定認可取得 条件満た...
関連記事 powered by weblio
この話題に関するブログ(0件)
この記事に対するトラックバックはまだありません
この記事を引用してブログを書くことができます。下記タグをご利用ください。
TrackBack URL
http://www.malaysia-navi.jp/trackback/090309065619

