マレーシア経済ニュース

ハッテン、マラッカで「銀座」風の高級商業エリア開発
2009/04/21 19:18 JST配信

【クアラルンプール】 不動産開発業者のハッテン・グループは、マラッカのバンダー・ヒリル(Bandar Hilir)地区を東京の銀座のような高級商業エリアにする開発を計画している。
商業プロジェクトの開発名は「ハッテン・スクエア」で、敷地面積は6.25ヘクタール。客室数260室、スイートルーム490室、駐車場1,500台分を兼ね備えた4ツ星ホテルや約200店の小売店舗が入居可能なショッピングモールの建設などを予定している。開発費用は1億5,000万リンギ。工事は既に始まっており、2011 年第3四半期の完成を予定している。
ハッテン・グループのコリン・タン取締役は、同プロジェクトはダタラン・パフラワン・メラカ・メガモールやマコタ・パレードなどの近くに位置しており、各建物をつなぐエアコン付きの橋(全長17メートル)の建設も予定しているとコメント。ショッピングモールでは中・高所得層をターゲットとした高級ブランドの入居を予定しており、同エリアをマラッカの「ブキ・ビンタン」にしたいと述べた。完成時には同エリアの資産価値は現在より20%アップすると予想されているという。
同エリアの人口は40万人で、ジャラン・ラクサマナや沿岸高速道路、ジャラン・トゥン・ラザクからのアクセスも良く、各地からの観光客でにぎわうエリアだ。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、4月20日)
関連カテゴリ:経済
© 2007 マレーシアナビ

ソーシャルブックマークへ投稿: みんトピに投稿 はてなブックマークに追加 newsingに投稿 Buzzurlにブックマーク livedoorクリップに投稿 FC2 に追加 ニフティクリップ に追加


最新の経済ニュース

プロドゥア、「アルザ」の新バリエーションを発表
テナガとペトロナス、サバ州でガス火力発電所を建設
ネットの経済への貢献度、マレーシアは高い水準=マッキンゼー調査
豪ライナス、レアアース工場の暫定認可取得 条件満たさなければ剥奪も
セントリア、パハン州にサファリパークを建設へ

最新のマレーシアニュース

プロドゥア、「アルザ」の新バリエーションを発表
テナガとペトロナス、サバ州でガス火力発電所を建設
次期総選挙では農村での支持拡大に注力=アンワル氏
ネットの経済への貢献度、マレーシアは高い水準=マッ...
豪ライナス、レアアース工場の暫定認可取得 条件満た...

関連記事 powered by weblio

この話題に関するブログ(0件)

この記事に対するトラックバックはまだありません

この記事を引用してブログを書くことができます。下記タグをご利用ください。

TrackBack URL
http://www.malaysia-navi.jp/trackback/090420073842

<広告>
マレーシア旅行
マレーシア旅行
マレーシアナビ! > マレーシアニュース > 経済 > ハッテン、マラッカで「銀座」風の高級商業エリア開発
ニュース提供:マレーシアニュース - 日刊アジアインフォ
ホーム - マレーシアニュース - お役立ちリンク - 会社概要 - お問い合せ
マレーシアナビ!©2007 ASIA INFONET (M) SDN BHD

本サイトの文章および写真を許可なく複製することを禁じます。

A1505, Damansara Intan, e-Business Park
No.1 Jalan SS20/27, 47400 Petaling Jaya Selangor D.E. Malaysia
電話:+60-3-77276201 ファックス:+60-3-77276195