マレーシア経済ニュース
【プトラジャヤ】 パナソニック・マレーシアは同社第1四半期(4-6月)に2ケタの売り上げ成長を記録、エアコンやデジタルカメラなどの好調な売り上げが貢献した。ジェフ・リー取締役は、デジタル・スチル・カメラ(DSC)、デジタル・カムコーダー部門ではパナソニックが市場のリーダー的存在だと強調。29日に発表された4種のデジタルカメラ「ルミックス」、2種のフル・HD カムコーダーなどの強固なラインナップでデジタル分野での競争力を強化したいと述べた。 今後の見通しについては、断食月(ラマダン)明け大祭「ハリラヤ・プアサ」や年末にかけての祭事期間、来年のFIFAワールドカップ・南アフリカ大会などが販売の成長に貢献するとの見方を示した。
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