マレーシアニュース
【プトラジャヤ】 マレーシアにおける新型インフルエンザA(H1N1)の感染報告はこれまでに7千件あまりに達しているが、実際の感染者はこの20倍に当たる14万人以上に達しているとみられている。 リオウ・ティオンライ保健相によると、24日時点で死者は69人に達したが、70%が心臓病や高血圧症、免疫低下などが直接の原因となったもので、27%が治療の遅れによるものだという。 マレーシア製薬業協会(MOPI)は、タミフルなどの抗インフルエンザ薬が公立病院や民間病院に十分行き渡っているとして、政府の備蓄分も含めて十分な量が確保できているとの認識を示した。マレーシアでは現在、ケミカル・カンパニー・オブ・マレーシア(CCM)、ロイス・ファーマ・マニュファクチャリング、ランバクシー(M)の3社が抗インフルエンザ薬を供給している。
最新のマレーシアニュース
中国人個人にも観光ビザ、馬中合弁会社が対象拡大
プロトン再建、ロータス売却も選択肢=マハティール元首相
受刑者と家族向けに新年会、刑務所で粋な取り計らい
ジョホール州消防局への出動要請、昨年は101件がイタズ...
プレミアムアウトレット、ハエが押し寄せイメージぶち壊し
関連記事 powered by weblio
この話題に関するブログ(0件)
この記事に対するトラックバックはまだありません
この記事を引用してブログを書くことができます。下記タグをご利用ください。
TrackBack URL
http://www.malaysia-navi.jp/trackback/090825084431

