マレーシアニュース
【ジョホールバル】 違法伐採や管理不徹底が原因で、ジョホール州の森林保護区が急速に縮小している。先の会計検査院報告で明らかになった。 森林保護として登録を受けている土地の面積は55万7,864ヘクタールだが、昨年12月には18%も減少し、34万940ヘクタールにまで縮小している。減った分のうち21万6,121ヘクタールは林業用の森林に分類され、残りは保護林に指定されているという。2006—08年にかけて4万7,322ヘクタールの森林保護区で、農地や通信塔建設地、採石地などの開発のために伐採が行われた。
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