マレーシア社会・生活ニュース
【バタワース】 新自動車政策(NAP)の中に車齢15年以上の車に車検を義務づける政策が盛り込まれたことを受け、ペナン・フォルクスワーゲン・オーナーズ・クラブ(PVOC)のメンバー50人あまりが1日、抗議集会を開催、制度の撤回を求めて気勢を上げた。 「ビートル」などの往年のフォルクスワーゲン車の愛好家からなる同クラブは、クラシックカーのオーナーに経済的負担を強いるものだと主張。また電子化自動車検査センター(Puspakom)の急増する中古車車検をこなす能力についても疑問を呈した。 PVOCによると、全国にはフォルクスワーゲン車オーナーが2,000人以上おり、5,000台が登録されている。それらの多くが1950年代から70年代後半に製造されたものだという。
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