マレーシアニュース
【クアラルンプール】 外国人の長期滞在を奨励するマレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)プログラムの斡旋などを行うカバナ・ワールドワイドは、世界各国でMM2Hやマレーシアへの事業移転に関するセミナー・会議を開催し、ニュースレターの発行を予定している。カバナはマレーシア大使館のある国々で企業・投資家向けのマレーシアへの事業移転・投資に関するセミナーを開催する。 同社のアミン・ナジャフィザデ代表は、11月に米国で開かれる会議の場で、マレーシアへの事業移転に関心がある企業代表と会う予定もあるとコメント。12月1日からはイランにおいて、マレーシアや世界の最新ニュース、観光情報などを盛り込んだ週間ニュースレターの発行を開始すると述べた。ペルシャ語で書かれたニュースレターはレストランや官公庁、大学などで配布されるという。 カバナ・ワールドワイドはマレーシアにおける不動産購入や賃貸に興味のある個人・法人向けのコンサルテーション、ビザ取得代行、会社登録代行サービスを提供。マレーシアにおける会社設立やオフショア・アカウントの開設、MM2H関連のコンサル業務も行っている。
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