マレーシア社会・生活ニュース
【ペナン】 ペナン島バヤン・バルの市場や屋台街が、不要になった子ネコや子イヌの捨て場所と化しており問題となっている。大部分が箱に入れて違法に置き去りにされ、ミルクも与えられないまま餓死を迎える状況だという。 周辺の住民は動物を捨てる人がいないかパトロールを行なっており、見つけたら諭して持ち帰らせている。また動物愛護協会(SPCA)ペナン州支部に支援を要請、SPCAは野良ネコや野良イヌが増加しないよう去勢を行なっているという。 ペナン市議会(MPPP)や市民から十分な協力が得られないことも問題解決を難しくしている要因だ。SPCAが市議会に動物の置き去りを通報しても、いつも「調査する」で終わってしまう。また市民が動物の置き去りをSPCAに知らせに来ても、いざ裁判での証言を求められると拒否することが多いのだという。
最新の社会・生活ニュース
魚輸入業者がボイコットを中止、新容器切替え11月までに実施で妥結
新型インフルエンザで新たな死者、昨年9月以来
小規模飲食店がマレーシア人従業員確保に苦慮
世界経済悪化でマレーシアでは3万6千人が失業=副人資相
新燃料補助金制度、再検討の可能性浮上 懸念の声受け
最新のマレーシアニュース
国民車プロトンが不当な低賃金、労組が是正要求 最低...
1月の鉱工業生産指数、前年比で12.7%上昇
コニカミノルタ、マラッカ工場でガラス基板増産
ペナン州への外国投資、昨年は78%も減少
ペナンで行方不明の愛犬、2週間ぶりにKLで発見
この話題に関するブログ(0件)
この記事に対するトラックバックはまだありません
この記事を引用してブログを書くことができます。下記タグをご利用ください。
TrackBack URL
http://www.malaysia-navi.jp/trackback/091118073134
