マレーシアニュース
【クアラルンプール=アジアインフォ】 ホンダ・マレーシアは1月28日、地元のメディアを集めた年次報告会の中で、今年の販売目標を4万台に設定したことを明らかにした。消費者心理の改善から市場総需要量(TIV)が55万台に拡大との予想を踏まえ、昨年を凌ぐ7.3%のシェアを獲得するとの予想に基づいて算出した。 2009年のホンダ・マレーシアの販売台数は、景気悪化によりTIVが2%減の53万6,905台にとどまったにも関わらず19.4%の大幅増を記録、過去最高の3万8,783台となった。マレーシア市場シェアは2008年の5.9%から7.2%に拡大。外国車メーカーではシェアは24.8%から32.9%に拡大した。 車種別では、第3世代の「シティ」が全体の51%を占め、「シビック」「アコード」「CR-V」がそれぞれ19%、15%、9%占めた。「シビック・ハイブリッド」はこれまで200台売れたという。
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