マレーシアニュース
【シンガポール】 シンガポール政府は娯楽産業のゲンティンが運営する「リゾーツ・ワールド・セントーサ(RWS)」に対してカジノ営業ライセンスを発行した。 RWSのリム・コックタイ会長は、カジノ営業ライセンスの取得を喜ばしく思うとコメント、関係者に謝意を表明した。カジノ施設は既に完成しているが、営業開始日程はまだ発表されていない。 RWSはテーマパークやホテル、レストランなどが融合したコンプレックスとなっており、1月に▽フェスティブ・ホテル▽ハードロック・ホテル・シンガポール▽クロックフォーズ・タワー▽ホテル・マイケル−−が営業を開始した。「ユニバーサル・スタジオ」の開業も予定されており、テーマパーク営業ライセンスの認可が予定されている。
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