マレーシアニュース
【シンガポール】 シンガポール政府は娯楽産業のゲンティンが運営する「リゾーツ・ワールド・セントーサ(RWS)」に対してカジノ営業ライセンスを発行した。 RWSのリム・コックタイ会長は、カジノ営業ライセンスの取得を喜ばしく思うとコメント、関係者に謝意を表明した。カジノ施設は既に完成しているが、営業開始日程はまだ発表されていない。 RWSはテーマパークやホテル、レストランなどが融合したコンプレックスとなっており、1月に▽フェスティブ・ホテル▽ハードロック・ホテル・シンガポール▽クロックフォーズ・タワー▽ホテル・マイケル−−が営業を開始した。「ユニバーサル・スタジオ」の開業も予定されており、テーマパーク営業ライセンスの認可が予定されている。
最新のマレーシアニュース
ブルサ株価指数、2日に過去最高を更新 3日は売りが...
差別発言のマレー人校長批判の華人ラップ作者、逆批判...
米アンフェノール、ペナン州に3千万リンギの追加投資
ペトロナス、BPの化学事業資産を買収へ
タカフル営業免許、中銀が4つの企業連合に授与
関連記事 powered by weblio
この話題に関するブログ(0件)
この記事に対するトラックバックはまだありません
この記事を引用してブログを書くことができます。下記タグをご利用ください。
TrackBack URL
http://www.malaysia-navi.jp/trackback/100208070518
