マレーシアニュース
【ジョージタウン】 ペナン・ヒルの象徴的存在だったケーブルカーが21日、87年の長い歴史にいったん幕を閉じた。6,300リンギかけて新たなケーブルカー・システムが建設され、7カ月後の9月末に再スタートを切る。長年の利用者や観光客からはレトロな旧客車の廃止を惜しむ声が聞かれた。 英国統治時代に山麓に住む人々のために1923年に開業したもので、その後は観光の呼び物の一つとなって親しまれた。最近は老朽化のために電気系統のトラブルが頻発、観光省や公共事業省、ペナン・ヒルの住民、ペナン文化遺産トラスト協会などの非政府組織(NGO)の間の話し合いの末に刷新することが先ごろ決定された。 新たなシステムは麓駅から頂上駅まで直接結ぶことになり、中腹駅で乗り換える必要がなくなる。所要時間もこれまでの30分から10分に短縮されるという。1編成新たなケーブルカーが開業するまでの間は、四輪駆動車が20台で午前8時半から午後7時までシャトル運行を行なう。
最新のマレーシアニュース
中国人個人にも観光ビザ、馬中合弁会社が対象拡大
プロトン再建、ロータス売却も選択肢=マハティール元首相
受刑者と家族向けに新年会、刑務所で粋な取り計らい
ジョホール州消防局への出動要請、昨年は101件がイタズ...
プレミアムアウトレット、ハエが押し寄せイメージぶち壊し
関連記事 powered by weblio
この話題に関するブログ(0件)
この記事に対するトラックバックはまだありません
この記事を引用してブログを書くことができます。下記タグをご利用ください。
TrackBack URL
http://www.malaysia-navi.jp/trackback/100224040252

