マレーシア三面・事件ニュース
【ペタリンジャヤ】 誤って洗濯してしまった新50リンギ紙幣の絵柄がすっかり洗い落とされてしまったケースが報じられたが、このほど「ベルナマ通信」は銀行の現金自動預払機(ATM)で現金を引き出した際に退色した50リンギ紙幣を掴まされたケースを報じた。 被害に遭ったのは自社の女性記者で、数日前にセランゴール州ペタリンジャヤのガソリンスタンドにあるATM機で400リンギの現金を卸した際に退色した2枚の50リンギ紙幣が混じっていたという。絵柄はほぼ消え失せており、通し番号も判読が難しい状態だった。 自動車修理代金を払うためにこの退色した50リンギ札を使おうとしたが、キャッシャーは偽造防止の透かしなどから真札であると認めたものの受け取りを拒否した。同キャッシャーによると、多くの顧客が同様な問題を経験したことがあると話していたという。 中央銀行バンク・ネガラは同問題を調査する意向を示した上で、偽造防止の透かしやラインが残っていれば真札だと判断できるとして利用者の不安を一蹴した。
最新の三面・事件ニュース
ニュースサイト「マレーシアトゥデー」がサイバー攻撃に
野生動物密輸シンジートのボスに禁固刑6カ月の判決、軽すぎるとの指摘も
差別発言のマレー人校長批判の華人ラップ作者、逆批判に晒される
過激な反マレーシアデモ、印尼国内からも批判の声
ジョホール州皇太子の偽「フェイスブック」が出現、自称恋人が作成
最新のマレーシアニュース
QS世界大学ランク、マラヤ大学は207位に後退
デング蚊の遺伝子組み換えによる撲滅実験、賛否分かれる
イスラム金融の専門家、認証制度を導入へ
電力のテナガ、3社との間でバイオ電力の購入で覚書
バイオオイル生産工場15カ所、カナダ企業の協力で建設へ
関連記事 powered by weblio
この話題に関するブログ(0件)
この記事に対するトラックバックはまだありません
この記事を引用してブログを書くことができます。下記タグをご利用ください。
TrackBack URL
http://www.malaysia-navi.jp/trackback/100309053628
