マレーシア社会・生活ニュース
【ジョホールバル】 先代の死去にともなって1月に即位したジョホール州のスルタン、イブラヒム・イブニ殿下は、州内における野生動物を対象とした狩猟を全面的に禁止すると発表した。 絶滅が危惧されている野生動物を保護するためで、禁止対象はトラのほか、ヒョウやマレーグマ、シカ、ネズミジカ、マレーバク、ヤマアラシなどが含まれる。 ただしイノシシやカラスが農作物などに被害を与えている場合は例外で、ジョホール州野生動物局に申請した上で駆除のための狩猟チームを結成することができる。 イブラヒム殿下は、将来的に野生に戻すことを念頭に野生動物の繁殖活動に携わっており、シカやヒョウ、トラなど多数を飼育。最近では6頭のトラの子の繁殖に成功したという。
最新の社会・生活ニュース
受刑者と家族向けに新年会、刑務所で粋な取り計らい
2台目購入時の自動車ローン厳格化、銀行が検討か 3台目は認めない方向
中国正月の大晦日、世代交代で最近は外食志向
保険金請求をめぐる苦情、2010年は251件
交通安全委、危険運転者の刑務所服役を提案
最新のマレーシアニュース
中国人個人にも観光ビザ、馬中合弁会社が対象拡大
プロトン再建、ロータス売却も選択肢=マハティール元首相
受刑者と家族向けに新年会、刑務所で粋な取り計らい
ジョホール州消防局への出動要請、昨年は101件がイタズ...
プレミアムアウトレット、ハエが押し寄せイメージぶち壊し
関連記事 powered by weblio
この話題に関するブログ(0件)
この記事に対するトラックバックはまだありません
この記事を引用してブログを書くことができます。下記タグをご利用ください。
TrackBack URL
http://www.malaysia-navi.jp/trackback/100311063920

