マレーシアニュース
【コタキナバル】 日本政府は、草の根・人間の安全保障資金協力(GGP)を通じてサバ州東海岸のララパン島における太陽光発電を利用した電化事業に、17万2,190リンギを寄付した。 マレーシア・サラワク大学(Unimas)の農村情報通信研究拠点が電化プロジェクトを実施する。電化を通じてコミュニティーの生活状況の改善が期待される。 日本政府はまた、同じくGGPを通じて「身体障害者能力開発用リサイクル・ゴミ箱整備計画」に15万5,000リンギを供与することで、セランゴール州クランにある障害者センター、ビューティフルゲートと契約を結んだ。
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