マレーシアニュース
【コタバル】 クランタン州宗教局は、12歳以下のイスラム教徒の少女が両親によって違法に結婚させられた2件のケースを確認、州シャーリア(イスラム法)違反の疑いがあるとして捜査を開始した。結婚式もイスラム法廷の許可なく行われており、結婚式を主宰した者にその権限があったかどうかについても調べるという。 違法に結婚させられていたのはパシル・マスに住む10歳の少女とジェリに住む11歳の少女で、相手はそれぞれ30歳、41歳の成人男性。30歳の男性は結婚相手となった少女の父親の友人だという。イスラム法で男子は18歳、女子は16歳以下の結婚は禁止されており、それ以上の年齢の場合でも「カディ」と呼ばれるイスラム地方裁判官から許可を得る必要がある。違反者は1,000リンギ以下の罰金、もしくは禁固6カ月以下、あるいは両方が科される。
最新のマレーシアニュース
中国人個人にも観光ビザ、馬中合弁会社が対象拡大
プロトン再建、ロータス売却も選択肢=マハティール元首相
受刑者と家族向けに新年会、刑務所で粋な取り計らい
ジョホール州消防局への出動要請、昨年は101件がイタズ...
プレミアムアウトレット、ハエが押し寄せイメージぶち壊し
関連記事 powered by weblio
この話題に関するブログ(0件)
この記事に対するトラックバックはまだありません
この記事を引用してブログを書くことができます。下記タグをご利用ください。
TrackBack URL
http://www.malaysia-navi.jp/trackback/100316060939

