マレーシアニュース
【クアラルンプール】 政府系電力会社テナガ・ナショナル(TNB)の子会社、TNBリペア&メンテナンス(TNB Remaco)は15日、三菱重工業と総額1億1,700万リンギのパーツ供給・管理契約を締結した。 三菱重工業は今年から2012年までの3年間、TNBのネグリ・センビラン州ポート・ディクソンにあるトゥアンク・ジャアファー発電所にスペアパーツを供給する。三菱重工業はまた、現在使用されているタービン部品のTNB Remacoワークショップにおける改修、技術的アドバイスの提供も行う。 同発電所には2005年、三菱のM701Fガスエンジン発電設備が導入されている。TNB Remacoは三菱重工業と中東における顧客サービスにおいて提携する意向だ。
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