マレーシアニュース
【ジョージタウン】 路線バス会社のラピッド・ペナンは15日、ペナン国際空港から観光客に人気スポットのバトゥ・フェリンギを結ぶ直行サービスを開始した。路線番号は102で、運賃は終点のテルク・バハンまで5リンギ。 毎日3,000人の利用が見込まれており、年内には2倍の6,000人に増えると予想されている。これにより同社が運行している路線数は島部が26、本土側が16となった。これまで空港からはタクシーで行くしか方法がなく、片道70リンギもかかっていた。 ラピッド・ペナンはまた、来年半ばをめどにペナン州を越えてケダ州やぺルリス州、ペラ州などの他の北部回廊経済地域(NCER)まで路線を伸ばす方針だ。すでに各州政府へのアプローチを始めており、連邦政府や関係機関とも近く交渉に入る。 ラピッド・ペナンは現在、ペナン州内でバス280台を運行しており、6月までには350台に増やす予定。NCERへの運行が可能になれば、さらに250台増やす方針だ。
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