マレーシア社会・生活ニュース
【ペタリンジャヤ】 ペナン州警察のウィラ・アユブ・ヤアコブ副本部長は、同州が同性愛者の風俗産業のハブになっており、地区議会がそれを奨励しているかのようだと批判した。 同州警察は過去数年間にわたり、同性愛者の風俗産業の窓口となっている悪質フィットネスセンターの摘発を行なっており、地区政府に営業ライセンスを更新しないよう進言してきたがこれらのフィットネスセンターはいまだにのうのうと営業を続けているという。 1カ月程前にもプラウ・ティクスであるヘルスクラブを摘発したが、いまだに営業を続けているという。ウィラ副本部長は、「自治体の怠慢のため、業者がはうぬぼれたようになり、まるで自分たちが法の上にいるように振る舞っている」と批判した。
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