マレーシアニュース
【クアラルンプール】 マジュ・ホーディングスがジョホール州ウル・ティラムで計画しているゴルフコースを、元世界ランク1位のグレッグ・ノーマン選手が設計することが分かった。16日にはライス・ヤティム情報文化相の立ち会いの下で、マジュとノーマン選手の間で覚書が取り交わされた。 ゴルフ場の開発を手掛けるのはマジュの子会社、ASMグリーン社で、面積は404ヘクタール、18ホールのコースとなる見込み。ジョホールバルやシンガポールから45分で行ける距離にある。 ゴルフ場周辺には、ヴィラやバンガロー、ヨットの波止場、5ツ星ホテル、会議場なども建設される予定だ。
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