マレーシアニュース
【ミュンヘン】 ン・イェンイェン観光相は、外国人のマレーシア長期滞在を奨励する「マレーシア・マイ・セカンド・ホーム」(MM2H)プログラムの55歳以上の参加者は1週間に20時間までの就労が認められており、多くのイギリス人や中国人が就労していると述べた。 MM2Hに参加する外国人には外国語の教師やツアー・ガイドとしての需要があるという。 同相は、観光省が実施しているグリーン・キャンペーンの一環として、マレーシアにおいてホームステイ・プログラムに参加した外国人が帰国前に1本の植樹を行うプログラムを実施しているとコメント。国内360の村における3,600家庭でのホームステイ参加者が植樹を行うことになると述べた。 同相はまた、マレーシア航空(MAS)がミュンヘン−クアラルンプール(KL)便を再開すると発表した。同路線は7年前に廃止されていた。現在、ミュンヘンからKLに行くにはシンガポールのチャンギ空港を経由する必要がある。 昨年、ドイツからKLを訪れた観光客の数は12万8,000人で、2008年の11万人から増加したという。
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