マレーシアニュース
【クアラルンプール】 ホンダ・マレーシアは3日、今年年初5カ月の販売台数が前年同期比3%のプラスとなる1万8,000台となったことを明らかにした。 好調な販売は3月の新型「CR-V」、4月の「フリード」の発表とブランディング、販売活動およびアフター・セールスサービスの拡大によるという。 ホンダ・マレーシアは通年で4万台の販売を目指しており、目標達成に自信を示している。1−4月の国内市場動向は好調で、市場総需要量(TIV)は前年同期比21%の増加となったという。各社が割引やプロモーションなど顧客のニーズに合わせた戦略を用意しているため、競争は激化すると予想される。 同社は今年末までにマレーシア半島中央地域に3S(販売、サービス、部品交換)センターを開設する方針だ。全国のホンダディーラーの数は58カ所で、うち55カ所が3Sセンターを運営している。
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