マレーシアニュース
【クアラルンプール】 総合人材サービス会社の蘭ランスタッドが実施した2010年度版「ワールド・オブ・ワーク・リポート」(WoWR)によると、世界的に景気が思わしくないにもかかわらず、マレーシア人被雇用者の約47%が今年、5—10%の昇給を期待している。ランスタッドは、被雇用者の過度の賃上げへの期待が雇用者にとって負担になると分析している。 同調査によると、マレーシア被雇用者の92%が、今年のボーナスに期待すると回答。一方、70%が海外の雇用情勢が改善したために海外市場に人材を奪われることを恐れると回答した。また29%が目標達成に向けどのように自分の役割が貢献したかをよく理解することがモチベーションにつながると回答した。
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