マレーシアニュース
【クアラルンプール】 マレーシア航空(MAS)は、11月15日からコタキナバル—羽田空港線などサバ州と日本を結ぶ便を増やす計画だ。アミン・カーン上級ゼネラルマネジャーが明らかにした。 コタキナバル—羽田線は羽田空港の発着枠拡大に伴うもので、月・水・金曜日の週3便を予定しており、既存のクアラルンプール新国際空港(KLIA)——成田線(週11便)を補完する役割を果たすと期待される。 MASはまた2011年1月15日からは、現在週6便を飛ばしている関西国際空港への便を増発し、KLIA線を6便、コタキナバル線を2便、合計8便にする。 MASは16日、KLIAとインドネシア・バンドンを結ぶ路線を就航した。インドネシアへの乗り入れは、ジャカルタ、スラバヤ、ジョグジャカルタ、デンパサール(バリ島)、メダンに次ぐ6都市目。 マレーシアとインドネシア両国間の航空旅客数は今年1—5月で13.1%増加した。昨年はMASだけで80万人の旅客を輸送した。
最新のマレーシアニュース
プロドゥア、「アルザ」の新バリエーションを発表
テナガとペトロナス、サバ州でガス火力発電所を建設
次期総選挙では農村での支持拡大に注力=アンワル氏
ネットの経済への貢献度、マレーシアは高い水準=マッ...
豪ライナス、レアアース工場の暫定認可取得 条件満た...
関連記事 powered by weblio
この話題に関するブログ(0件)
この記事に対するトラックバックはまだありません
この記事を引用してブログを書くことができます。下記タグをご利用ください。
TrackBack URL
http://www.malaysia-navi.jp/trackback/100719064740

