マレーシアニュース
【クアラルンプール=アジアインフォ】 海洋公園局は21日、水温上昇によりサンゴの白化現象が急激に進んでいることを受けて、マレーシア半島部の主要ダイビング・スポットを一時閉鎖すると発表した。 対象となるのはケダ、トレンガヌ、パハン各州にある海洋公園及び沖合の島々にある合計12のダイビング・スポットで、サンゴの回復を待つためにスキューバダイビング及びシュノーケリング客の立ち入りが、10月末まで3カ月の期限付きで禁止される。これらの12のスポットでは、これら区域では、60—90%のサンゴが被害を受けているという。ダイバーに人気のティオマン島、レダン島、ランカウイ及び沖合のパヤ島の一部ポイントが含まれている。
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