マレーシアニュース
【バトゥ・ガジャ】 マレー鉄道(KTMB)クアラルンプール(KL)—イポー間の電車運行サービス(ETS)が、いよいよ8月の第一週に運行を開始する。ペラ州バトゥ・ガジャのKTMBコンプレックスの開業式に出席したコン・チョーハ運輸相が明らかにした。 電車は6両編成で、輸送能力は300—350人。時速140キロメートルで、これまで3時間かかっていた区間を約2時間で結ぶ。1日の運行は8往復で、始発は午前5時、終電は午後11時に出発する。片道運賃は30—35リンギになる見込み。KTMBは当初50リンギで申請していたが、政府が却下した。 KTMBコンプレックスは7,800万リンギをかけて建設されたもので、主要な車両基地、整備拠点となるほか、マレーシア鉄道アカデミー(MyRA)が設置される。 ■セントゥル—バトゥ・ケイブ線は今月29日開業■ マレー鉄道(KTMB)は、首都圏の新たなコミューター線であるセントゥル—バトゥ・ケイブ線を7月29日に開業するに当たり、8月4日までの1週間の運賃を無料奉仕する。より多くの利用者を誘致するのが狙い。同路線は全長7.5キロメートルで所要時間は15分。途中にはバトゥ・カントンメント、カンポン・バトゥ、タマン・ワハユの3駅が設置されている。片道運賃は1.30リンギ。
最新のマレーシアニュース
中国人個人にも観光ビザ、馬中合弁会社が対象拡大
プロトン再建、ロータス売却も選択肢=マハティール元首相
受刑者と家族向けに新年会、刑務所で粋な取り計らい
ジョホール州消防局への出動要請、昨年は101件がイタズ...
プレミアムアウトレット、ハエが押し寄せイメージぶち壊し
関連記事 powered by weblio
この話題に関するブログ(0件)
この記事に対するトラックバックはまだありません
この記事を引用してブログを書くことができます。下記タグをご利用ください。
TrackBack URL
http://www.malaysia-navi.jp/trackback/100728065553

