マレーシアニュース
【クアラルンプール】 旅行会社アップル・バケーションズ&コンベンションズは、クアラルンプール(KL)—札幌間にマレーシア航空(MAS)機の直行チャーター便を3回にわたって飛ばす計画だ。28日に契約調印式典が開かれた。 MASのハジ・チャーター部門のニック・アハマド・フズラン部長の発表によると、最初のチャーター便は今年12月13日の出発で、座席数288席の「A330-300」を使用する。通常の成田または羽田を経由して行く場合よりも短い、8時間の所要時間で済むようになる。乗り継ぎにかかる時間のほか、宿泊費用や食費も軽減される。3回の運航による座席数は合計1,200で、既に10%の予約を受けているという。 MASが、マレーシアの旅行会社との間で北海道へのチャーター便契約を結ぶのはこれが初めて。
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