マレーシアニュース
【クアラルンプール=アジアインフォ】 キューピーマレーシアは7月29日、マラッカ州で建設を進めていた工場が完成し、竣工式を行なったと発表した。マラッカ州セルカム工業団地に位置し、延べ床面積は2,500平方メートルで、従業員数は約50人。 また同工場で製造する商品について、イスラム開発局(JAKIM)によるハラル(イスラム教の戒律に則った)認証を受けたことも明らかにした。 工場の完成およびハラル認証の取得により、マレーシアにおけるマヨネーズ等の調味料の製造販売に向けた準備が整った。キューピーは、2015年度に200億円の売り上げを目指すとしている。 キューピーマレーシアの資本金は3,400万リンギで、キューピーが90%、三菱商事が10%出資している。
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