マレーシアニュース
【クアラルンプール=アジアインフォ】 化粧品製造販売のディーエイチシー(DHC)は7月30日、アジア最大のドラッグストアチェーン「ワトソンズ」をマレーシアで展開する、ワトソンズ・パーソナル・ケア・ストアーズと代理店契約を締結したことを明らかにした。DHCが海外代理店を通じて進出するのは、シンガポールに続く2カ国目。 マレーシアでは「ワトソンズ」は218店舗あるが、うち売り上げ上位の20店舗でDHC製品を販売する。取扱品目は日本で製造したアセローラ原液やパックシートなど化粧品のみ14品目で、特にすべすべシリーズ4品目に注力。DHCブランド訴求を図っていく。 「ワトソンズ」グループはアジア9カ国で2,000店舗以上を展開しており、DHCは昨年11月に「ワトソンズ」のシンガポール法人と初めての代理店契約を結んでいた。
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