マレーシアニュース
【クアラルンプール=アジアインフォ】 富士古河E&Cは5日、海外事業強化の一環として、10月をめどにマレーシアに現地法人を設立すると発表した。東南アジアではすでに、タイ、ベトナム、フィリピン、カンボジアに拠点を持っている。 マレーシア子会社の資本金は100万リンギで、富士古河E&Cの全額出資。クアラルンプール(KL)のパンダン・インダの「メナラ・マキシスエガル」に事務所を構える。電気工事、空調工事、情報通信設備工事、建築工事、エンジニアリングなどを手掛ける。
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