マレーシア観光・イベントニュース
【プトラジャヤ】 クアラルンプール新国際空港(KLIA)のメインターミナルとサテライトを結ぶ無人のエアロトレインが、保守作業のために11月1日から4カ月間運転を休止する。コン・チョーハ運輸相が明らかにした。 運休期間の間は、16台のバスで代替輸送を行う。エアロトレインは1998年に運転を開始し、12年間で走行距離は延べ100万キロに達するという。保守作業の後、2011年2月半ばに運転再開の予定。 KLIAは1時間当たり66回の離発着能力をもっているが、現在の離発着回数は平均55回にとどまっている。昨年通年の離発着回数は国内線と国際線をあわせて22万6,631回だったが、今年は年初6カ月ですでに12万3,358回に達している。コン大臣は、昨年3,000万人だった旅客数が今年は3,400万人を超えると予想されるとした。
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