マレーシアニュース
【サイバージャヤ】 富士通(マレーシア)は今年、経済回復と適切な政策導入により、2ケタ台の成長が可能と予想している。 富士通が設立した非営利教育法人「日米経営科学研究所(JAIMS)」の創立25周年記念奨学金プログラムの発表式典において、富士通(マレーシア)のチャールズ・リュー会長が明らかにした。 奨学金プログラムは、企業の社会的責任の一環で、多文化の学習環境における専門家の知識及び管理スキルの拡大を目指す。プログラムには1参加者当たり1万2,000−1万4,000米ドルが航空券や学費、生活費、保険料、日本へのフィールド・トリップの料金として提供される。富士通マレーシア奨学金プログラムのクリス・ン氏は、奨学金の提供は投資ではなく、域内の発展のための貢献だと考えていると述べた。 これまでにJAIMSによる奨学金プログラムでは3カ月間のビジネス留学プログラムなどが実施されており、マレーシア人も参加している。詳細情報は(www.fujitsu.com/schorlarship)で得ることができる。
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