マレーシアニュース
【クアラルンプール】 ラマダン(断食月)期間中、マレーシア国内の博物館の閉館時間が30分間繰り上げられる。通常午前9時から午後6時だが、30分早めて午後5時半に閉館する。イスラム教徒職員の断食明けの食事の準備に間に合わせるためだという。 閉館時間が5時半となるのは、クアラルンプール国立博物館、スンガイ・レンビン博物館(パハン州)、国立自動車博物館(セパン)、ルクッ博物館(ネグリ・スンビラン州)、コタ・クアラ・ケダ博物館(ケダ州)。これらの博物館はハリラヤ初日(9月10日予定)も閉館する。
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