マレーシアニュース
【ジョージタウン】 5年前に「ペナンおもちゃ博物館」を開設した元エンジニアが、さらに500万リンギかけて拡張し、世界有数の博物館にしたいと希望している。しかしペナン州政府は支援に消極的で、計画が行き詰まっているという。 おもちゃ博物館を開設したのはロー・リエンチェンさん(55)で、18歳のころからの熱心なおもちゃコレクター。収蔵品を公開するために1千万リンギをかけてジャラン・タンジョン・ブンガに開設したが、現在では年間10万人が訪れる観光地となっており、訪問客は年に20%ずつ増えている。展示品は6万点に及ぶが、ローさんの収蔵品は全部で12万点もあり、現在の博物館では展示しきれないため、新たな博物館の建設を計画しているという。 ローさんによると、州政府には資金面での支援は望んでおらず、より大規模な博物館にするための土地のリースを要望しているだけだが、州政府は拡張計画を拒否した上、説明の機会すら与えなかったという。ローさんは、せめてペナン州の観光パンフレットにおもちゃ博物館を掲載すべきだと訴えている。
最新のマレーシアニュース
プロドゥア、「アルザ」の新バリエーションを発表
テナガとペトロナス、サバ州でガス火力発電所を建設
次期総選挙では農村での支持拡大に注力=アンワル氏
ネットの経済への貢献度、マレーシアは高い水準=マッ...
豪ライナス、レアアース工場の暫定認可取得 条件満た...
関連記事 powered by weblio
この話題に関するブログ(0件)
この記事に対するトラックバックはまだありません
この記事を引用してブログを書くことができます。下記タグをご利用ください。
TrackBack URL
http://www.malaysia-navi.jp/trackback/100818055356

